アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

Tag:SPA

◎3年間の変化は

ジョグジャカルタ名物?Gang3は相変わらずでした。


かつて私が遊んだ、Gang3界隈の置屋はすべて常駐型から派遣型になってしまい、事前リサーチしても満足したという声は皆無。


写真とは似ても似つかぬヤツが来た、とか。

 

◎変化の波は確実に

Gang3界隈は元々、格安宿が多数ありましたが、小さなホテルでも次々リニューアルされて宿泊環境は良くなってきた印象です。


同じインドネシアの観光地バリ島と一緒で、風俗ジャンルは置屋から★番SPAにシフトしつつあるように感じました。


修正だらけの写真で選ぶしかない斡旋屋より、オバケばかりのGang3より、★番SPAのほうがビギナー向きなのは申すまでもありません。


それにツアーで相部屋だったとしても、外で済ませられたら問題ないですよね?

私のエピソードはまた後日、あらためて。

今回の体験談は、チカラン&ブカシ編には収録済みなのですが、工業団地方面の風俗を精力的に開拓していらっしゃるS様からです。

◎SPAに入店

入るとすぐに小さなカウンターがあって、そこで番号札を受け取ります。中に入ると小さなバーがあり、ママに「女の子を選べ」と言われます。女の子はパソコンとタブレットから見れます。


その時選べたのは約10人程度でしょうか?


写真では可愛い子がたくさんいましたが、選ぶ事が出来たのはそれほど可愛くない子ばかりでした。


予約も出来るので、お気に入りが出来たら予約したほうが断然良いでしょう。


ママがやたら推してくる、まだ新人のそれほど可愛いように見えない子を選びました。


まず、ママからシャワーを浴びるか?と言われたので案内された場所に行くと、大きめのジャグジーとシャワーブース、サウナがありました。

◎ファシリティ

まだ新規店と言う話でしたが、内装はあまり綺麗ではありません。


明らかに着替えてから入るスペースのようだったので戸惑っていると、「あっちで着替えてこい」って言われたので、そこにいくとロッカールームになっていました。

良く見ると、番号札にはロッカーの鍵がついていました。


そこで備え付けの服に着替え、シャワーを浴びに行くとシャワーの出も悪く、配管に穴があいていて、隣のシャワーブースに3割ぐらい水が飛んでいっていました。

ジャグジーに入ることも考えましたが、入浴剤なのか、ただ汚いだけなのか、少し水が緑がかっていたので止めました。


シャワーを浴び終わると二階に案内されます。

ここまで、一度も料金・システムの説明は有りませんでした。


私は事前に聞いてたのでそれほど怖くはなかったですが、初心者では不安になるかもしれません。


たぶん、聞けば教えてくれると思いますが、英語通用度が非常に低いためインドネシア語が出来ないとわからないかもしれません。


部屋の前で尾根遺産が待機してます。

ドアがなくカーテンだけです。


部屋の間仕切りは、壁が有りますが、一部隣の部屋と繋がっているので(おそらくエアコンを共用するため)、声は丸聞こえです。
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◎サービス

尾根遺産は、ほぼ写真通りのあまりかわいくない子でした。

肌は濃い褐色。かつての経験の中では一番黒い子です。


部屋の奥にはシャワーがあります。板張りの床に薄いマットが敷いてあります。そして、若干カビのような匂いもします。


全部脱ぐように言われて、うつ伏せになり、施術スタートです。


シアツからはじまり、クリームを使ったマッサージです。終始話しかけながらしっかりやってくれます。強さは少し弱めですが、そこそこ上手です。


最後に際どい部分をマッサージしてきたところで、続きもするか?と言われ、追加で300,000rp と言われました。


プレイ自体はいたって普通。

なぜか、スカートだけは脱ぎませんでした。

終わったあとは、部屋でもう一度シャワーを浴びて終わりました。

最後に受付で150.000払っておわりです。

料金は聞いていたとおりで、特に揉めることも無かったです。

 

◎管理人の感想

S様、新規開拓お疲れ様でした。

今回の本番マッサージ店はファシリティ的にハズレ、ですね。


私も何度も経験がありますけれど、風俗の新規開拓にハズレはつきもの。その手間をかけずに済むように、と「オトコの夜遊びガイド」があるわけです。

今回紹介いたしますのは、pin様から頂戴しました今年夏のジャワ島各地の状況レポートです。

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★ブカシ、チカラン


東部でもスタバもあるしホテルも十分に整っています。
しかし風俗関連に変化が。

SPAや高級クラブは健在です。日本語話せる女もちらほらいます。これらはbanyak(たくさん)とタクシーが言っていました。


ところがBAR街はほぼ壊滅のようです。ブカシでは告げると表情が曇るタクシーやオジェばかり。


チカランでは川沿いに一応あるにありましたが、レベルはジャカルタと大差なく、人数も少なかったです。

「ブカシはポリシで危ない」とも言われました。


★バンドゥン


サリトムは廃れていました。
(サリテムとも。バンドゥン最大の置屋地帯)

バハサ(現地語)のニュースなので不確かですが、去年あたりにイスラムの意向で縮小したとか。


女の数も少なく夜はTUTUP(クローズ)になったようです。別のサイトでべた褒めだったので期待して行きましたが、残念ながら行く価値なしでした。


★スマラン


スナンクニン(*)は健在ですが、30歳超えがほとんど。太ったおばさんが厚化粧してどすんと座っています。客はそこそこいました。

(*)スマランの丘陵にある置屋地帯。以前「地球の遊び方」に「スマランのミニ・ドリー」で投稿済。

★ソロ(スラカルタ)


1台目のタクシーによれば、大きなBAR街が最近潰されてもう無い、ということでした。silirはかなり大きなbar街だったようですが、詳細不明です。


2台目のタクシーによれば、今でもあるにはあるがクチル(小さい)だそうです。結局行きませんでした。
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★ジョグジャカルタ


スパ?マッサージ?を覗いてみましたが、選べるレベルではなく退散。

Gang3(*)には30才から50才の女性が何十人かいて例の口笛で誘ってきます。

(*)ジョグジャカルタの置屋街。

もっと若い子というと一軒だけ、20代5人程度の尾根遺産がいる場所がありました。


そこを出て歩いているとベチャがポン引きをしていて、ビルの一室に連れていかれました。写真を見せて選べと言います。

ブラパ スムアンニャというと550,000ルピア。眠くなって来たので捨てる覚悟で嘘くさい写真を指名してホテルへ。


案の定まったくの別人が(笑)

スーダOKと言ってさっきの一室へ行き、一応抗議してみました。すると300,000は戻ってきたではありませんか。


インドネシアはこの辺が嫌いになれないところだ、とか意味不明なことを思いながら帰路に着きました。

pin様、貴重な地方情報をありがとうございました。
現地語もOKのようで、ずいぶん方々を回られたのですね。


私はソロはまだ行けていなくて、今年は、とも思っていたのですが・・・来年、どうしようかなあ と迷っております。

スマラン風俗情報の公開、第2回はプリ・ガーデン・ホテル(Puri Garden)のスパ「Aloha」です。
情報は2013年4月時点のものであることをお断わりしておきます。

プリガーデン

タクシーで到着し、ホテルのフロントで「SPAは?」と尋ねると、出て右へ行き、奥に回れと。

あぁ、目立たない看板がありました。ホテルの建物の裏手から入るあたり、怪しさ満点です。


土曜の午後2時過ぎ。お客がいないようで、だらけていた受付の兄ちゃん、英語ができません。でもマッサージが20万、ということはわかりました。(この当時、まだ私はインドネシア語がほぼNGでした)


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受付のすぐ向かい側に、大きな金魚鉢。しかし娘は奥のほうに2人だけ。どちらもポッチャリ体型でタイプではありません。


が、指名しないことには本番の有無も料金もわからないので、仕方なく片方を指名。(こういう点でコミコミ料金のリンジャニはありがたいと思います。交渉不要ですから)


年季の入った部屋に向かいます。カタコトの英単語はできるアラサー女性が、すぐに自分も全裸になり、洗ってくれます。

部屋の片隅のシャワー・ブースも年代物ですが、お湯はきちんと出ました。


彼女、なぜか「チン☆ン」「マ☆コ」という日本語は知っていました。過去に邦人客がそれなりにいたのか、かつてはジャカルタあたりに出稼ぎしていたか。


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ベッドに座って待っていると「チキチキ?マッサージ?」と言うので「チキチキ、マハル、ヤ?」(本番は高いんでしょ?)と訊いたら「安い!50万」と。

それのどこが安いのよ?

「近くの置屋なら15万だよ」と反論すると「あそこは汚い。ここはホテル」と。

ホテルというほどの質が伴わないので、「ティダ マウ チキチキ」(本番は不要)と繰り返し、マッサージだけしてもらうことに。


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こういう店では珍しく、予想外にマッサージそのものは上手でした。
何度か「ノー、チキチキ?」と言われましたが、(そりゃ、稼ぎたいのでしょうから)「ティダ マウ」と言い続けたら、自分は服を着て施術に専念してくれました。


チップの要求が無かったのは好印象。帰りに受付で20万払い、「彼女にチップ」と1万置いて退散しました。


夜の時間帯なら、もう少し選択肢があるかもしれません。

オトコの夜遊びガイド「東中部ジャワ編」の販売を中止してから、すでに1年半ほど経過いたしました。


かつて予告しましたとおり、これからいくつかスマラン情報をブログ公開して参ります。

ただし2013年4月時点の情報です。

今日はまず、スマランで最も遊びやすかった、置屋ホテル「リンジャニ Rinjani」です。

リンジャニ

スマランのランドマークであるシンパン・リマから南西、丘陵地帯にあります。


アゴダで検索できない、おそらく中華系のホテルです。でも有名なようで、タクシーに「リンジャニ・ホテル」だけで通じました。(他の運転手も知っていました)


もっと怪しげな建物を想像していましたが、意外な高級感でびっくり。一般宿泊の他、ShintaというSPAと、カラオケが併設され、SPAの看板は小さく、夜間は目立ちません。

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SPA入るとすぐ、奥の金魚鉢に案内されます。お客の目線の高さにだけ、透明なラインが入ったタイプ。向こうからお客の顔はみえないので、このタイプは恥ずかしさが無いです。


平日夜9時頃で、水槽内には11名。ロビーに先客が5名。稼働中の娘を入れたら15名くらいの出勤でしょう。


このSPAは何と、朝の9時から営業します。夜は23時まで。
娘たちは2シフト制で、早番・遅番は週毎に交替するそうですから、在籍は30名前後、という計算に。


第一印象で22番がいいな、と感じましたが、横で英語可のマネージャーが「20番がいいぞ」と。理由を尋ねたら「子供を産んでいないから」だそう。


他に食指の動く娘はいなかったので、ここは彼の言葉を信じて20番を指名。受付で43万Rpを払います。これは部屋代・マッサージ代・本番代すべてコミコミです。


部屋の大きさは2種類あって、43万は標準タイプ。

尾根遺産は26歳。地元娘で、ちょっとポチャ気味。

幸いなことに英語が普通に話せました。
この仕事は1年前からで、その前は別のホテルで働いていたから話せる、と。


お互い全裸になりシャワー。集中的に股間を洗ってくれます。


ベッドに移り、うつ伏せになっていたら「先にHして、残り時間でマッサージにしましょう」と。ここは娘の流れに任せ、どんなサービスか受け身で待ちます。


ボディ舐めから生フェラへ。特別すごい技巧はありませんが、丁寧さは伝わります。


最初は騎乗位から。「動き方は上手くないなぁ」と思っていたら、急にギア・チェンジ。


おっぱいを揉みたくて腕を伸ばそうとしますが、彼女が私の両腕を押えつけているので、ままなりません。お客の自由にはさせない模様。


上下交替してもらい、自分のペースで抜き差し。


それまで無反応だった彼女でしたが、回転運動を加えた途端「Oh…Oh, Honey! …Oh…Oh…Honey, oh!」と、まるで白人AVのような嬌声。
まぁ演技かもしれませんが。

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対戦を終えてからのマッサージは、それほど技術はなし。両腿をクリームで。あとは背中を足踏みマッサージ。時短はありませんでした。


部屋を出る直前、言いづらそうに「あのね、これまでの大勢のお客さんが、ちょっとだけおカネ、くれたのね・・・」と。


チップの催促も、これくらい控え目なら気持ちいいですね。しかも5万Rpで満面の笑顔に。


顧客の多くは中国系で、白人も多いそうです。

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