アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

Category: ドゥマイ

朝に晩にアザンが流れ、のんびりした雰囲気のドゥマイ

流しのタクシーなんてありませんから、旅行者はホテル前で暇しているオジェを使うしかありません。


「ドゥマイはもうダメなのか?情報が古かったか?」と萎えそうな自分を奮い立たせ、再度別のオジェに「カラオケでもマッサージでも、とにかくHできる所」と要望。


まず連れて行かれたのが、中国系尾根遺産がいたスモーク扉の置屋。
「ここはチェック済だ、次!」と素通り。


見覚えのある道を走り、到着したのはWisataホテル。
「ここも、隣も、チェック済だ!他は?」


運ちゃん、どこかに電話しています。
違う運ちゃんが、同じ店に連れてくる=他に無い、なのか?


「これから行く場所は、バグースですから」
と北へ向かい、確かJl. Sultan Syarif Kasim だと思いますが、ガジャマダ・ホテル(MAP⑤、場所はアバウト)という建物前で停車。


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しかし、ホテルとして営業しているようには見えません。
フロントとか無いし、薄汚れているし。


セキュリティ?に挨拶した運ちゃん、スタスタと階段を2階へ。
確かに内部はホテルのまま。
ジャカルタ/ハルモニのホテル跡地置屋を思い出します。


とある部屋の前で、運ちゃんがノックすると、気だるそうな表情で、推定30代前半のブスが顔を出しました。


ティダ マウ! と首を振ると、また少し歩いて別の部屋をノックします。


若い頃は「並の上」だったと思われる、でも今は推定30代後半のおばさんが登場しました。

ティダ マウ!


階段の所に戻り別の方角へ歩くと、部屋の前に、これまた三十路のメタボが2名と痩せた幽霊が1名。


「マッサージ、30万!」とのたまうメタボおばさん。
「昼間マッサージは済んだ。チキチキは?」
「ショートなら、4・・・・50万ね。」


バカ野郎、客の前で言い直して値上げするか?

「マハル!」と吐き捨て、踵を返して階段を降りる私に、追いかけてきた運ちゃんが「30万です!」と。


例え30万でも、あんなメタボおばさんに払う気はないし、日本人をナメているのか、コミッションがボッタなのか、とにかくコスパが劣悪で話になりません!


「もうホテルに戻れよ!」という私に「もう1軒、いい所がありますから」と運ちゃん。

完全に不貞腐れた素振りをする私に対しても、コミッション欲しさからか、食い下がります。

車が通れないような細道をクネクネ走って、着いたのはCityというホテル(MAP④)の裏口。

でも、なんで裏口?


開いていた扉からハウスキーピング前の、使用済部屋が垣間見えたので、これは置屋ホテルか?


エレベーターに乗って3階へ。325号室をノックすると、ツインルームに2名の尾根遺産。推定30代前半。

ここに住んでいる???

言い値はショート40万。

「もういい!!ドゥマイはバグースじゃない、二度と来ない!」


選択肢が尽きたようで、運ちゃん、「美味しいシーフードの店に行きませんか?」だと。


結局、「外出中」だった遠くの置屋を除いて、港エリアで覗いた5ケ所(Grand Zuri を含めれば6ケ所)で、見た感じで20代はスモーク扉置屋の2名だけでした。


ハイティーンがゴロゴロ??? ひと晩20万???
今となっては、そんなのは【夢物語】としか思えません。


数年前なら、スマランのアルゴレージョとかバタム島シンタイ村のような、関所(遮断機)のある赤線地帯があったのかもしれませんが、私の現地語レベルでは、状況の確認はできませんでした。


振り返って考えると、道すがらオジェに「娘はABGか?」とか「そこは大勢いるのか?」とか聞くたび、何かモゴモゴ言って結局うやむやでした。


でも、ドゥマイに来る石油関連のビジネスマンが泊まるレベルのホテルは2軒だけのはずで、そのホテル前のオジェが案内しない、ということは・・・


いずれにせよ、はるばる遠征した手間と、ホテル代と交通費、査証代、全部ドブに捨てたようなものでした。 あ~ぁ

スマトラ島ドゥマイ探査の続きです。


昼間、ホテル前にいたオジェに、「どこかバグースなマッサージは?」と尋ねたら、嬉しそうに案内してくれたのがWisataホテル(MAP⑧、場所はアバウト)


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ホテル自体は中規模で、メイン入口から入らずに、建物の左外を奥に進むと、正面に別の扉があります。


「施術はホテルの部屋でする、30万Rpだ」と受付の兄ちゃん。

写真選択用のアルバムがありましたが「実物を見せてよ!」と現地語で交渉して、待機部屋に。


そこにいたのは、アラフォー?おばさん5名のみ。うち4名はメタボ。
プラス代金無しの30万ポッキリだとしても、遠慮したいレベル。

いや、逆にあんなのとするなら、おカネを貰いたいくらい。


「高いよ!」と逃げようとすると、「これが標準よ!」とオバサンも食い下がってきましたが退散。


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オジェの兄ちゃん、そこから50mほど東の小さなホテル?に「見るだけでも」と連れていきます。

写真を見た限り、若そうなOKレベルは1名だけ。
でも、いつの写真かわからないし、無駄打ちしたくない、と退散。


ドゥマイで唯一、日本人がまとも?に泊まれるであろう、Grand Zuri Hotel(MAP⑥)には24時間営業のマッサージ(部屋に出張)がありました。


通常のリラクゼーションが60分14万Rp、日本式指圧はなんと、15分で14万Rpと日本国内並!


この街のホテルなら、出張ビジネスマン狙いで4★でもエロありかも?と呼んでみました。


やってきたのは、これまたアラフォーのメタボおばさん。
色気の欠片もないうえ、施術の技量は並の下レベル。
そして案の定、このオバサンも「マッサー?」と股間を指します。


しつこくはされませんでしたが、いらない、と答えると明らかにそれまでニコニコだったのが不機嫌に。


値段は聞きませんでした。脈あり、と思われたくないので。
若干のチップを乗せて払うも、お礼も何も言わず、黙って出ていきました。

やれやれ。

(つづく)

スマトラ島のドゥマイについて、某掲示板で数年前に読んだカキコですが、部分転載いたします。

☆マラッカから船に乗って3時間、スマトラ島ドゥマイならば、10代半☆の炉裏困が若干待機しております。
17-18歳ならばゴロゴロいますが、それ未満は運次第。

☆女性代は美醜・年齢に関係なく一晩Rp170,000ですが、バタム島と違いシンガポール人が来ないので安く、女性も10代が中心で全くスレていません。
また、石油コンビナートがあるのでリッチな港町で、インドネシアにしてはとても安全です。

☆置屋街に入る時の関所料はRp2,000-(約RM1-)ですが、関所の私服警官に値段を聞くとRp5,000-と答えるので、直前に運転手へ手渡し、後は黙っている方が良いでしょう。

☆Dumaiから車で20分くらいのカンポンプロンポアンという所に、1,000人くらいの女の子がいた。メインはハイティーンだが、中には炉利もいた。
この子達は生、中田氏が基本だから覚悟が必要!!
女の子20万、タクシー片道5万です。

これらの書き込みを読んだときから、「インドネシア語を勉強して、いつか遠征を」 と考えておりました。

U-18とか生中とかは決して推奨いたしませんが、ロングが本当に格安ならば、バタム島よりいいかも?と。

ただし「1,000」 はいくらなんでも大袈裟だろうと。
小さな町で、それほどの需要(マーケット)があるとは思えません。
それが市場原理でしょ?

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ホテル前にいたオジェの兄ちゃん、「カンポンプロンポアンを知っているか?」と聞くと、稼ぐチャンス!とばかりに「ハイ!!!」


往復5万RpでOKして、夕方6時に出陣。

港エリアのホテルから南東の方角へ、確かに20分弱。

幹線道路から農道?みたいな未舗装の細道に入ります。

着いた先は、バリ島ブンクランの置屋に近い印象の民家。

サヌールの置屋よりもローカルな風情ですが、看板の類も赤数字もなく、案内して貰わねば絶対に発見は無理です。
自力で行ければ、コミッションの心配は無用なのですが。


ママらしき女性が、英語であいさつしてきました。
ところが肝心の尾根遺産は「出払って、いない」ですと。(涙


ビールでも飲みながら待つか?と言われましたがいつになるかもわからないし、他にも置屋はあるだろう、と辞退。


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「他の場所へ行ってくれ!」とオジェに頼んだら、ほぼ来た道を逆戻りして、Grand Zuriホテル(MAP⑥)から南へ徒歩圏の、Jl. Sudirman 沿いにある、何の商売か外見ではわからない、スモーク扉の店(MAP⑦、場所はアバウト)に。


ママの他に、赤ん坊を抱いた自称22歳のネシアンと、おかっぱ頭の中国系尾根遺産の2名。レベルは並の上、程度。


明日の朝までならいくら?と質問すると、答えはビックリの150万Rp!!!

聞き間違いかと復唱するも、答えは変わらず。

「ティダ プルチャヤ!(信じられない)」
ちなみにショートなら50万で、店の奥で済ませて、と。


「ちょっと待て。随分と高いじゃないか!ジャカルタ、バンドゥン、スラバヤとか何度も行ったけど、ショートなら30万、場所によっては15万だぞ!」
「でもドゥマイではショート50万は普通」 とママ。


「だったら帰る」と出ようとする私の背中に、オジェの兄ちゃんが「ショート30万です!」と。
オマエのコミッションが20万だったのかよ!(怒


いずれにせよ、30万でもお願いしたいレベルにあらず。
吐き捨てるように「ホテルに戻れ!!」と命令。


あぁ、わざわざドゥマイくんだりまで来た意味、全くなかったに等しいぞ、このままじゃ。


(つづく)

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