アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

Category: トレテス

トレテス編は今回で完結です。


一連の記事を読まれて、「よしっ、俺も行こう!」なんて感じる読者は殆どいらっしゃらないと思いますが、遊び方の解説・補足を。


INNAとSuryaの2軒を紹介しましたが、少し離れて Tretes Rayaホテルもあります。トレテス銀座に、プロモ価格35万という広告が出ていました。


そちらのほうにも、別の置屋地帯があるのかもしれませんが、私が廻ったエリアを画像で説明いたします。
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↑ INNAホテル前の坂道を上がっていきます。200mくらいで、画像↓ の分岐点があります。

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目印はインドネシアの国章にも描かれている神鳥ガルーダ(と思われる)のレリーフです。

このレリーフ、ジェットコースター坂の最上部、鳥居?の上にも同様のものがありましたので、≪これより置屋群≫という目印なのでは? と推測します。

右が道路ですが、左に上がりますと下の画像です。

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正面建物の1Fが置屋です。ここだけは普通の民家らしくない怪しい装飾です。


その奥に見えるピンクの家が、Aランク置屋です。


そしてこの2軒の間にある細い路地に入ると、次々と置屋が現れます。1本道ですので、迷う心配は全くありません。


突き当たりを道なりに右折し、下画像の階段まで来ますと、その先が“ジェットコースター坂”途中の撮影ポイントになります。全長で150mくらいではないでしょうか。

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チェックアウト時、フロントにて「お客様、ミニバーのチョコレートが2ケで、◎◎ルピアです。」と。えっ? チョコって何のことだ?


うわっ、昨夜の尾根遺産にやられたのかぁ~


私が汗をかいていれば、一生懸命扇いでくれて、やさしい娘だなあと思っていたのに。。。あと味、悪りぃ~~


昨日のブルーバードの運転手、11時に来ると言ってたのに正午になっても現れない。

まさか・・・あの途中の大渋滞が嫌で、ばっくれたのか?! 


トレテス→スラバヤなんて上客だろうに。


私としたことが、運転手の携帯番号を聞かず失念していた。


やむなくフロントに地元タクシーを頼むと「20分お待ちください。35万だそうです。」


「何だって? 往路はブルーバードで23万だぞ!」


結局30万で手打ち。 最後まで印象悪し。


もしも行かれる際には、スラバヤ空港から直行した方が早いです。また帰路のタクシーは、事前に予約しておきましょう。


運転手に相場を確認したら、事前情報のとおりショート40USD、ロング60USDくらいだ、と。


INNAのカディルというセキュリティおやじ、要注意人物です。


【総括】

山リゾートのエロはインドネシアでは貴重。涼しいのが何より。


しかし“スレていない純朴な娘、悪さをしない村人”はもはや幻想に過ぎず! とジャッジ。

置屋からテイクアウトしたア◎サちゃんは、20歳過ぎに見えたが実年齢25歳。


「みんな揃って20歳と言う」などということはなかった。


ジャワ島東部のジャワティムール出身。結婚・出産経験なし。


細身が好みの私ゆえ、本来は選ばないタイプだが、他の尾根遺産たちが無愛想だったのにア◎サちゃんだけが私の姿を見て、ラブリーな笑顔を返してくれたから。


金魚鉢=ひな壇形式の店で私が重視するポイントは【スマイル】。美形であっても、伏し目がちな尾根遺産はマグロ率が高くなるように思う。


彼女たちは日本人・韓国人・中国人の区別はつかないので、「東洋人の客は嫌だ!」と思ったら視線を合わせないように感じる。

まぁ逆の立場なら、私もそうするだろう。


気乗りしていない尾根遺産を持ち帰っても、冷凍マグロ化は当然。


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ア◎サちゃん、英語はNG。仕方なく【夜のインドネシア語/ワンポイント会話集】だけでアイドリング。


そんなぎこちないコミュニケーションの最中も、絶え間なく微笑んでくれて、それだけでこちらも嬉しくなる。


攻撃開始は肩へのキスから。二の腕に沿って唇を這わせていく。復路はただ這わせるだけでなく、時折『甘噛み』混じりに。


右手はア◎サちゃんの背中を撫でつつ、唇は肩を通過して首筋に。さらに耳たぶを甘噛みし、吐息をそっと吹きかける。


おでこにキス。そしてじっと瞳を見つめながら Bpleh aku cium?(キスしてもいい?)

と紳士的に。


お許しが出たので、まずは小鳥がついばむようなライト・キス。ノってきたア◎サちゃん、自分からディープしてくる。

巨乳でも張りの無い、しぼみかけの風船おっぱいだと萎えてしまう私。だがア◎サちゃんの双丘は、25歳とはいえ弾力も十分。


先端の極小サイズの乳首が、薬指と小指のフェザー・タッチで、瞬く間にその大きさを増していく。相当敏感な娘だ。


ひとしきり双丘攻略戦を繰り広げた後、舌は脇腹からおヘソに。


そこから直下せずに腰骨に迂回し、太腿の付け根は、思いきり舌を出して強めに舐め上げる。まだ閉じている両肢が、もぞもぞ動き始める。


大腿部から膝近くまで舌を往復させ終える頃には、閉じられていた両肢からチカラが抜けて、まだ形崩れしていないキレイな裂け目が、谷底で舌の到着を待ちわびている。

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執拗な峡谷攻めに、ア◎サちゃん、軽くイッてしまったようだ。


こちらのアゴも、酷使に悲鳴をあげ始めた。しかしドーピングの威力で、主砲はずっとスタンバったまま。


瞼を閉じたまま、ア◎サが快感の余韻に浸っている間に日本から持参の砲身カバーを装填完了。


もう一度キスをして、熱く見つめながら

Enak? (きもちいい?)

Enak!! (とっても!!)

Boleh dimasukin? (入れてもいい?)

Boleh~~


砲身が最深部で炸裂したあとも、動けないままでいる私の身体の下で、ア◎サは名残り惜しそうに腰をくねらせている。


そして最後の一滴まで絞りとるように締めつける。 んぐぉ~っ!


(次回でトレテス編完結です)

INNAトレテスのセキュリティ親父曰く、置屋のメインタイムは20時~21時だと。


まだ時間があるので、ホテルのレストランで早めの夕食。客は白人カップルと私だけ。平日はこんなものなのか。


白人男のド下手クソなカラオケを聞きながら、「international food」のカテゴリーからナポリタンをチョイス。

和食カテゴリーには、テリヤキとかテンプラがあったけれど本当はナポリタンも“和食”なんだよねぇ。

味は微妙。。。オンチな歌声で余計にマズくなってしまった。


会計時、5万ルピア札を2枚渡したつもりが、「1枚多かったですよ。」とウエイトレスが返してくれた。


おぉ、やっぱり親切な村人もいるじゃないか!?

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INNA TRETESのスタッフ

部屋へ戻る途中、どうみてもOver70の邦人客3名が、ホテルのスタッフに「北国の春」など演奏させて涼んでいる。


傍らには、これまたどうみてもU-20のローカル美形娘が3名。


よぼよぼのジイちゃんたちが、バイクに跨って探すわけがない。チップを弾んで調達させたに違いない。


ホテルのスタッフによれば、爺たちはヘビーリピーターだそうな。


孫娘のような年頃の尾根遺産を侍らせて、なんて優雅なリタイアメント・ライフ・・・ 嗚呼、羨ましや!


20時前、セキュリティのオヤジから入電。


さっき見たローカル尾根遺産たちの可愛さに、期待感はいやがうえにも右肩上がり。

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INNAの裏手にある置屋群には、徒歩で向かうと言う。


どうせセキュリティにはチップを払うのだから、案内させて多少のコミッションを取られても仕方ないかと考えていたのだが、、、甘かった(痛恨)


最初に入った置屋には、尾根遺産が4名。う~~ん、イマイチ。


値段を尋ねると、ショート60USD、ロング75USDだと。


えっ? このレベルで?


「次の置屋はAクラスだ」、とセキュリティ親父。価格はなんと、ショート80USD、ロング100USD


確かに1軒目よりレベルは上がったものの、80$には値しない。


しかもゴールデンTIMEのはずが、尾根遺産は3名。


そのあと10軒ほど覗いたが、1人しかいない置屋も含め、どこも5名以下しか稼働していない。


ナマイキ小僧の情報「平均7名」はガセだったか!


そしてどこでも価格は同じように、最低でもショート60USDだ。


途中で「40$だと友人に聞いたぞ?」と質したが、「ポリスが度々来たからだ。」とセキュリティ親父。


しかし怪しいのは、私が Berapa?(いくら)と現地語で尋ねても、置屋の主人ではなくセキュリティ親父が答えてしまうのだ。


クソッたれ!!

こいつ5割もコミッション取るつもりかよ。


あらかた見終えて、夕方に一度来た辺りまで登ってきてしまった。


最後に覗いた置屋には最多の7名。そのなかにひとりだけ、かろうじて合格点の尾根遺産を発見。ショートは当然60$。 さあ、どうしたものか。


☆クソオヤジに20$も儲けさせるのは甚だ遺憾である。

☆それに本当に値上げしている可能性だってある。

☆だが一旦撤収するとなると、またあの急坂を往復する羽目になる。

☆しかもセキュリティの目をかいくぐるのは不可能。

☆もし再度単独行動して持ち帰ったら、難癖つけられる可能性もある。


そんなことを瞬時に脳内秤にかけ、仕方なく60$で手打ち。


あぁ、これでは常連の方々から、更なるお怒りを買ってしまうかも。。。


でも私が経験したことは、今後トレテスを訪れる同胞の誰もが同じ目にあってしまう可能性があるわけで、警告の意味でもやはり事実をありのまま記そう。


にしても、あの爺たちが侍らせていた尾根遺産クラスが全くいないのはなぜだ???

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私とクソオヤジは徒歩で坂を下る。途中、尾根遺産を載せたバイクが追い抜いていった。

そういえば、バイク代を払っていない。たんまりとコミッションを取ったオヤジが払ったというわけか。


あ゛あ゛~っ、ぐやじぃっっっ



≪suka nona dong! 様のコメント≫


丁度先日私がの友人のローカルに今度スラバヤへ行こうと誘われました!
ものすごい軒数があるそうですね?
彼曰く以前はジャカルタにも同じ規模の遊ぶところが合ったそうです。

ナイトウオーカー様のレポート拝見してますとかなりお高いイメージですね?
今度内情聞いておきます。スラバヤは彼の奥さんの実家です!


≪管理人の返信≫

suka nona dong! 様、おかえりなさいませ。


> レポート拝見してますとかなりお高いイメージですね? 


いえ、私がトレテスでボラれただけで、スラバヤ市内の遊びはもっと安くて済みます。 詳しいレポートは後ほど。

もしスラバヤに3月早々にも行かれるようでしたら、有名なドリーや過去紹介したドンドロ等の他に、未公開穴場情報をメール致します。

トレテスの事前情報を簡潔にまとめると、


・置屋は数十軒ある。バイクで見て回る。

・連れ出し料金は3時間(ショート)40万ルピア。

・ロングは50万~ しかし交渉次第で40万でも。

・料金は前払い。あとで尾根遺産はバイタクでホテルに来る。迎えに行かせるバイクには5,000ルピア(注:5万ではない)

・ホテルのセキュリティにチップを払っておくと、尾根遺産を部屋に連れてきてくれる。

・尾根遺産は口を揃えて20歳と言う。真実は不明。

・尾根遺産はジャカルタやドリーのようにスレていない。化粧気も少ない。


こんな具合だったが、すでにバイタクにさっき5万払っている。送迎の2wayでも5千程度のはずでは??


しかしあのオヤジが「リマ! Lima 」と言った時に5千ルピア札を出したら「ソレじゃない!」と鼻で笑われた気がしたもんなぁ。


どうせ夜まで時間はあるので、“トレテス銀座” で暇しているバイタク青年に置屋を数軒冷やかしで案内させてみようか。


しかし青年、私の問いかけに反応が無い。あぁ、英語わからないんだ・・・どうしよう・・・


近くで飯食っていた別の小洒落た若者が、流暢な英語で話しかけてきた。


「置屋に何軒か案内してくれるかい?」


「あいよ、任せときな! 隅々まで案内するぜ。 ただし5万だ!」


うげっ、やっぱり5万かよ。(注: フィフティ サウザンド と確かに言いました)


普通の旅行なら、クソ生意気な小僧の言い値を呑む必要はないが、情報収集をせねばならぬ身、英語の出来ない純朴無口青年では困るのだ。


やむなく生意気小僧のピカピカなマシンに跨って出撃。

(純朴青年のバイクは年季モノでした。)


おまえみたいな奴が相場を上げてしまうんだ! とトレテス常連の高貴な方々からお叱りを受けそうだなぁ。。。


小僧曰く、村には20軒くらいの置屋があって、1ケ所平均7名として、村全体で200名の尾根遺産がいると。200名いれば、好みのタイプも見つかろう。


「さぁ、オッサン、しっかり掴っていてくれよ」みたいなことを言い終わらないうちに、バイクは急坂へ右折した。


うわあ~っ!! ジェットコースターだよ、コレ。
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ブレーキングしながら降りた急坂の途中、撮影した地点の両側がさっそく置屋なのだ。


といっても外見は普通の民家。何の予備知識も無しにこの場に立ったならば、ここが置屋群だといったい誰がわかるものか。


しかし今はまだ午後4時過ぎ。

建物内に通されたが、尾根遺産たちはまだパジャマ?姿だったり、顔面パック中だったり。


別の置屋では、寝ている尾根遺産たちを叩き起こそうとするので、あわててオーナー?を制止。


でも普通なら目にすることなき、尾根遺産の生活は垣間見れた。2段ベッドの1段に2名づつ、窮屈そうに眠っていた。


スッピンを異邦人に見られたくないのだろう、隠れてしまう尾根遺産もちらほら。


ごめんなさい、出直しますから。


(次回は夜の部です)

山村トレテスで唯一のコンビニとATMはSuryaホテルの前にある。とすると、この僅か数10mが村の銀座だ。

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走る車もまばらな、一見どこにでもありそうな田舎。


しかしここが、ドラゴンクエスト等で登場するような、城下町から遠く離れた “伝説の里” なのだから。


そこで穏やかに暮らす村人を支配する領主様の館さながら、村全体を見下ろし聳える白亜の宮殿、それがSuryaだ。


ATMの脇の門は、Suryaの入口ゲート。こんな山村に不似合いな、権力の象徴の如き威容。
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ここから建物までの150mが、これまた急勾配ときた。


門には守衛が2名いて、遮断機が下りている。「愚民どもは、これより先に上って来るな」と言わんばかりだ。


坂の途中、生け垣の向こうに見えるのは、欧州貴族の贅沢さの極み、広大な噴水と池・・・ではなくプール。


尾道の町どころではない、小さな小さな山あいの村に、村人全員が余裕で入れそうな、巨大プールとは。


息を切らし汗を拭って白亜の宮殿に到達すると、「オマエ、何の用でここに来たんだ」と言わんばかりに上空を無数のコウモリ?が乱舞している。

いや、黒い小鳥か。このシチュエーションは、出来すぎだよ。
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内装をリフォームした“新館”Signature Floorは、エレベーターもカードキーを差し込んで動くセキュリティ。よこしまな村人がいたとしても侵入は許さない。


全室とも、愚民どもが住む下界を見おろせるバルコニーつき。
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遙か遠き伝説の国、ジパングの民が愛するバスタブは標準。
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ジパング国営放送も観れ、諸国を結ぶ伝書鳩も各室標準。
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一番安い部屋で、定価?1泊80万Rp。
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恥を忍んで「プロモ価格は?」と尋ねると、執事が「名刺はお持ちで?」ときた。


諸国の巨大財閥関係者は優遇してくれるが、平民はお呼びでないらしい。

(長期滞在の場合は割引するとのこと)


ちょっと笑えたのは料金表の「宿泊料には2名様分の朝食ビュフェが含まれます」との但書き。


高貴なご身分の方々が、身辺の世話をさせる“ひと夜限りの侍女”にも万全の配慮 ってか?

ちなみにINNA TRETESの料金表には、そんな但書きはありません。朝食ビュフェは5万ルピアとあります。


NHKも観られないし、ネットはロビー付近のwifiのみ。あっ、バスタブはありましたね。


そう考えると、INNAのプロモ価格40万はすこぶる妥当。デラックス・ルームとはいえ、あれで100万はあり得ないだろう。

Surya前のバイタクに “ひと夜の侍女” を選別する舞踏会場(置屋)に案内させたら、INNAのすぐ裏手、同じ場所でした。


INNAからは徒歩圏です。ただし坂を上りますけど。侍女は貴族にも平民にも平等ですよ~


(次回はようやく佳境?)


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