アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

Category: スラバヤ

マドゥラ名器伝説を追いかけた、1月のバリ島調査。


そもそものキッカケとなった直売所では、肝心のマドゥラ娘が妊娠中で、代わりに選んだMyタイプのマラン尾根遺産が気に入ってしまいリピート。


また某エロ・マッサージでは、ズラリ並んだ尾根遺産を前にマネジャーに「マドゥラ娘はいる?」と聞いておきながら、結果チョイスしたドストライク娘はorang Malang。


その流れはスラバヤでも続きました。


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ドリーでの“ジャーナリスト”の使命?を終えたあと、ホテルに戻る道すがら「もう1軒、撮影するか」とドンドロの置屋に立ち寄りました。


顔見世スペースに勢揃いした尾根遺産たちを前にして、ママさんに「このなかにorang Madura はいる?」と懲りもせず聞くと、3名いました。


マドゥラ尾根遺産が出稼ぎで島を出るときは、まずスラバヤに渡ってくるわけですから。


伝説に再びチャレンジしようか?
でも今夜は元々、遊ぶつもりじゃないし・・・

と思案する私の視野に、ひとり微笑む尾根遺産が。


他の尾根遺産たちは例によって無愛想というか無気力で下を向いたり、スマホいじりしているなか、その娘だけが光って見えました。

「奥の左から★番目の娘は、どこの出身?」
「あの娘はマランね」


またしてもマラン?!
この旅はどう考えてもマランづいています。

だったらその流れに乗るのが、ギャンブラーのセオリー。


で、流れに乗って指名したマラン娘、大当たり!でした。

部屋に入って、まずはアイドリング・トーク。
「ドラエモン」「シズカ」と呼び合うことに。


「どうしてオラン・マドゥラってママに聞いていたの?」
「名器だ、って教わったんだ」
「だったらマドゥラ出身かどうかより、ジャムーよ!」
「えっ? ジャムーなの?」
「そういうジャムーもあるのよ」  

ホンマかいな???


ともあれシズカちゃん、洗ってくれるし、フェラはナマだし、磯仁様ならきっと喜ばれることでしょう。


名器ではなかったですが、腰遣いは抜群!

習ったことはない、と言いながらも電話が鳴るまでマッサージしてくれて、40万でここまでしてくれたら大満足。


コスパもいいし、ドリーが無くなってもスラバヤは遊べる! と確信。


「今度いつ、会いに来てくれるの?」なんて言われればやっぱり嬉しいものです。


バリ島からスラバヤと調査に回って、マラン尾根遺産は3連続のアタリ!

名器のマドゥラより気質のマランではないか、と感じた次第。


マランに夜遊びスポットがあれば、と考えもしましたが、シズカいわく
「マランに風俗がもしあったとしても、地元では働かないわ」だそう。

スラバヤ市長の意向を、当のドリー関係者はどう受け止めているのか。

それを肌感覚で知りたかったので、単身ドリーに。


今回は手帳を持参し、事前に現地語を書いておいて見せました。


質問:市長が全売春施設を年内に閉鎖、と言っていますが、あなたの考えに近いのは、次のどれですか?


1=そんなの無理さ!絶対に続けるよ。
2=まぁ、なるようになるさ。出来るだけ続けようと思うけど。
3=どうしたらよいのやら。まだ考えていない。
4=もう止めると決めている。


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で、ドリーの端からスタート。置屋の前にいる男性に「日本から来たライターですが、マネジャーさんですか?ちょっと質問していいですか?」と。


面倒くさがって答えてくれない人を除いて、みな1番だと即答。4人連続、同様でした。


彼らにしてみれば、「じゃあ俺たちはどうやって食っていけっていうんだ?」
「これしか仕事はないんだ!」という感じなのでしょう。


あと1,2名で止めようかな、もう・・・


そう思いながらバーバラ付近の路傍で手帳を見せていたら、何をやっているんだ? と思われたようで、いつの間にか5,6人の若い男に囲まれてしまいました。


なかに1人、物凄く目つきの悪い奴がいて、質問中なのに私の手帳を取り上げ、一読すると、勝手に 『閉店は不可能』 と書きこんで、「そんなことより、オンナを見に入れよ!」と。


「いや、今日は仕事で来ているから・・・」と遠慮したら「じゃあ、質問に答えてやったんだから、チップを寄越せ!俺は腹が減っているんだ!」と睨んできました。


ヤ・バ・イ!!


目立ち過ぎてしまったようです。


普段、お客として歩いているぶんには、別段危なくもないドリー。
しかし、客ではないとわかると、態度が違うんですね。


「OK! makan saja na!」(食事代だけ、ネ)と明るく振舞って2万Rpを渡し、すぐに踵を返して立ち去りました。
ふうぅぅぅ。


これまでにもスラバヤでは、何度か関係者による市長への抗議デモが起きているそう。


「尾根遺産たちに職業教育を施せば、それで食えるはず」
市長はそう考えたのでしょうが、じゃあ風俗業界に従事する男性たちは?


彼らにだって、家族はいます。さらにドリー界隈の衣装店、飲食店はどうなります?


裁縫技術などを教えているようですが、裁縫工の人数が膨大に増えたら、工賃は当然下がるし、そんなに仕事量があるはずもない ⇒ 結局、食えない。


ドリーだけが閉鎖を免れることは考えにくいので、市長は強硬に閉鎖にもっていくでしょうが、膨大な失業者を生み、また減収者を生むでしょう。


結果、景気も治安も悪化の一途、になりませんかね。


アジアの潮流は風俗業の縮小化ですが、最近ヨーロッパでは合法化、拡大の動きが加速している、と読みました。


そういえば昨年、スイスのチューリッヒで、【ドライブスルー】形式の売春施設を【市が】作りましたね。売春を禁止するのではなく、市が場所を管理するのです。


スラバヤ市長も、スイスやドイツ、オランダなどに視察に行って「今の潮流は違うんだ」と学んでくれたらいいのに。

☆元は2記事でしたが、まとめます。

【2013/10/26】

臨時更新します!ジャカルタ新聞の記事です。YN様、情報ありがとうございます。


東ジャワ州スラバヤ市が来年末までに、市内の全売春施設を閉鎖しようとしている。

国内最大とされる売春地帯「ドリー」などで、職を失うことになる数千人に再就職のための金銭支援をする。売春婦に転職を促し、売春撲滅をめざす。

この記事のとおりならば、ドリーだけでなく、ドンドロも、他にもあの置屋、あの本番マッサージ、みな消えてしまうのか・・・


今、遊べる場所が、来年もそのままという保証はありませんよ~

楽しめるうちが華ですよぉ~

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【2014/2/11】

2014年のMyテーマ≪もっとインドネシア≫の第1弾で、バリ島、ロンボク島、スラバヤと回ってきました。


かつては「スラバヤ&トレテス編」、今は「東中部ジャワ3都市編」をリリースしている身としましては、既報のようにスラバヤの全売春施設が本当に消滅するのか?これは責任を持って現地調査しなければ、と。


空港から市内へ向かうタクシーで運転手に様子を聞いたら「ミスター、インドネシアでは【宣言する】と【できる】は別物です。宣言したことの1/5もできないと思いますよ」

と言うので “やっぱりそんなものか・・・こりゃぁ、わざわざ来るまでもなかったかな” と楽観したのです。


が、ホテルのマネージャーに聞いたら、すでにもう、市長による閉鎖の嵐は吹き荒れているそうです!!


今のスラバヤ市長は女性で、(さもありなん・・・)市内の緑化、新たな公園の建設などを次々と実行に移していて、国内ではヤリ手と評判なのだそう。


で、そのドリーなんですが、私を含め多くの日本人が「ドリー」と呼んでいるエリアは、歩き回るには相当広く、置屋は数え切れず。
「アジアン王」では以前「アジア最大」なんて表現もしていましたね。


ローカルがDollyと呼んでいるのは、以前の磯仁様レポートにありました、Barbara等のある一角だけ。

例えばJl. Jarakを挟んだ反対側はPutat Jayaと呼ばれ、ここではすでに閉めた置屋もあるそうです。

ドリーはまだ、閉めてはいませんでしたが、現地でAs Kremilと呼ばれるTambak AsriやBangun sari、Morosenungなど、他の置屋エリアはもうクローズしてしまったとのこと。


女性市長はインドネシアには珍しい?有言実行タイプなんですね。
モロスナンではそれでも、一部が“隠れて”営業しているようですが。


しかしドンドロをはじめ、「東中部ジャワ3都市編」収録の他所は、市長の考える閉鎖対象から外れているそうで、無事です。その点はご安心を!


≪追記≫その後ドリーもすべて閉鎖になりました。

今回の記事は、FC2ブログでは有料記事だったものです。店名を伏せる形で公開いたします。

シンフォニー

今日こそは充実したHを!

その思いで訪れたのは、スラバヤ最高値の置屋。(SPAではもっと高値の店も)

ここはスラバヤで、私のイチオシ夜遊びスポットです。その理由は、

・選択肢が豊富。平日夜8時で20名以上。しかも粒揃い
・制限時間は60分と余裕あり。時間内2回戦もOK。
・すべてコミコミで、1Fで前払い。チップ無用。おねだりも無し。
・広いヤリ部屋。互いに全裸で洗ってくれる。消毒もしっかり。
・時短無し、生Fは有り。


ドリーでの3,4発分のコストはかかりますが、普通の日本人ビギナーの感覚なら多分、満足度ではこちらでしょう。


客の半分は地元民。残り半数は韓国・中国・日本・米国・トルコだそう。


ドレスで着飾った尾根遺産たちがズラッと居並ぶ顔見世では、選ぶ方も威圧感を感じます。

私は尾根遺産たちの正面にあるカウンターに座り、ポカリを飲みながら物色&撮影しましたが、他の客はみな、尾根遺産から遠く離れた、入口近くの椅子や死角になっているカウンター席で飲んでいます。

インドネシア男性はみんな照れ屋さん?

見渡したなかで、ひときわ目立った尾根遺産が右から3番目。

他の尾根遺産がよそよそしいなか、この尾根遺産だけが私に微笑んでいる様子が、動画でもおわかり頂けます。


私の指名した尾根遺産は以前2年間、ジャカルタの最高級SPAアレクシスで働いていたそう。どうりでキレイなわけです。


尾根遺産はマラン出身の24歳。英語はカタコト。

つかみトークは例の「どらえもん」で、キャハハッと笑ってくれました。


ブラを外したら、バストが垂れ気味。寄せ上げにヤラれました。

片隅のシャワーブースで、丁寧に洗ってくれます。消毒液も使います。インドネシアでコレは珍しいです。


仰向けになり、尾根遺産のテクニックを味わいます。

丹念な乳首舐めから、下に向かいタマ舐め。円運動を加えた、かなり高度な舌技の使い手です。さすが元・アレクシス! 


終わったあとも、まったりピロートーク。時短はありません。

再度丁寧に洗ってもくれます。チップのチの字もありません。これは高評価でしょう?

週末のドリー界隈は渋滞模様。ただでさえ狭い道路。その脇にあれだけバイクが路駐すれば、そりゃあ収集つくわけがありません。


直前にSPAで抜いたので、今宵は「オトコの夜遊びガイド:スラバヤ編」用MAP作成と撮影に専念のつもり。片っ端から置屋を冷かしてみます。

最初の5,6軒はOVER30?のデブスばかりで話になりません。


店前にいるオーナー?ポン引き?もしつこくないし、ローカルたちがうようよ徘徊しているので、気兼ねなく見て回れる、という点ではゲイラン以上ですね。


しかもゲイランだったら、建物内に一旦入らなければ金魚鉢を覗けませんが、ドリーの中心部にある置屋のいくつかは、金魚鉢が道路から見えます。


横に広がる小路は生活区

ちなみに、金魚鉢もネオンも無い路地の、ずっと奥の方にも、民家と全く見分けのつかないミニ置屋がポツポツあります。

ゆえにスケールとして「アジア随一」と評されるわけです。


初めてのドリー訪問時、私を案内して下さった達人様は、半年以上も毎週末のようにドリーに通われたそうで、馴染みの尾根遺産も「こんな路地の奥にもいるの?」という場所に。


そんな達人様でも「まだドリーの全体像は掴めません」と。

Gang(細い路地)1本でも100~200mはあります。そんな暗黒Gangが10本以上あるのですから。


10~20万Rpで1回戦ですから、若くキレイな尾根遺産など本来望むべくもないのがドリーですけれど、メインエリアをひととおり回ったなかで1人だけ、私的には30万でもOKな尾根遺産がいました。


性懲りもなく何軒かで「マドゥラ娘はいるか?」と尋ねましたが、どこでも答えは「ジャワだけだ」とのこと。


それからスラバヤに関して以前から思っていたのが、「置屋があるなら道待娘もいるんじゃないのか?」という素朴な疑問。


今年初めのバリ島遠征時に、マラン出身のタクシー運転手にその疑問をぶつけてみたら「Tugu Pahlawan という場所に道待娘がいますよ」と。


そこで情報の真偽を確かめに行きました。


Tugu Pahlawan とは、ジャカルタのモナス(独立記念塔)のような場所。

周辺は公園で、夜間は立ち入り禁止です。夜間は塔がライトアップされて、遠目にも綺麗です。


以前どこかで読んだ情報では、ジャカルタ・モナス付近にも道待娘がいたそうですし、バンコクでは王宮の周囲にいましたし、プノンペンでも以前は王宮近くの公園に「ミカン売り」がいたそうですから、「これは場所的にも臭うな」と。


深夜零時過ぎ。

なんでこんな時間に?と訝しがる運転手に「昼間は観光できなかったから」と苦しい言い訳をして、公園の周囲を走らせてみました。


が。。。。


グルリと1周してみたものの、道待娘どころか、人影自体が全くありません。


あちゃぁ~、ガセだったか・・・・いてもよさそうだけどなあ。

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