アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

Category: バンドゥン

久しぶりのバンドゥン。置屋街サリテム(saritem)の入口には相変わらず、暇そうな【ガイド】が待ち構えています。


値段を確認したら、一律30万に値上げしたそう。別途部屋代が35,000Rp(2012年、すでに値上げしていたようです)。


営業開始は18時、とガイドは言いましたが、17時過ぎでも40名前後が選択可。
奥の方に密集地があるのですが、界隈はまさに迷路です。

レベルは悪くありませんが、計335,000はコスパ悪化も甚だしいですね。
だったら別に、ジャカルタでいいかと。
 
おっ!という娘もチラホラいましたよ。
ドリーとかジョグジャカルタのGang3より、レベルは段違いに上です。
(まあ、価格も違いますから)
例えるならバリ島・サヌールの置屋を密集させた感じ、でしょうか。



メリットとしては、置屋が密集していること。移動の手間、歩き回る苦労はありません。


しかし夜遊びのためだけに、わざわざバンドゥンを訪れる価値は無いでしょう。
スンダ美人は地元バンドゥンではなく、ジャカルタ等他の都市で風俗業に従事していますから。

トレテスでボラれたのは私だけなのか、と思っていたら、今年1月に行かれた読者のT様も同様だったとか。T様もトレテスには期待していたので幻滅されたと。


そのトレテス編をUPしていた間に頂いたメール等を少しづつ紹介して参ります。
まずBANDUNG INAKAMON様のコメントを、一部修正してUPいたします。
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インドネシアの祝日を利用し、sukabumi(スカブミ)に行ってきました。


その時、バンドゥンからcianjur(チアンジュル)方面に行く国道の周辺に、【3.バンドゥン郊外の山合い】だと思われる置屋が何軒かありました。


車を止めて尋ねたらショートで20万rpでした。


尾根遺産の外貌はハルモニのあの店(注:ホテル跡地置屋)と同じクラスです。その道を通るトラックドライバーが主な客です。


尋ねただけでその場を去りsukabumi(スカブミ)で40万(旅館代含め)で3時間遊びました。

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BANDUNG INAKAMON様、いつも情報ありがとうございます。


【3.バンドゥン郊外の山合い】とは、随分前の記事で、インドネシア各地にあるという幻の置屋村(なぜか入口に遮断機あり)の噂のひとつ。


もちろん私には真偽の断定は出来ませんけど、ローカルの運転手相手の商売なら、20万はちょっと高い気もします。

通りがかりの外国人だから、「ガイジン価格」の可能性もありますよね。


国道の周囲、運転手相手、という情報だけで推測すれば、置屋村というよりも偽RMに近いようにも思えます。


これも随分前に紹介した噂ですが、インドネシアの主要な道沿いにはRM(食堂)の看板を掲げているものの、料理ではなく尾根遺産が並ぶ店があると。


考えてみれば観光地のバリ島でさえ、高級ホテル群から遠くない場所に、1発5~10万ルピアの置屋村が複数あったわけで、その類の風俗は、それこそインドネシア全土に無数にあるはずなんですよね。


人口2億4千万ですから、底が知れません。日本の人口の2倍ですよ。

日本各地にどれほどの数の「遊び場」があるかを考えれば、未知の置屋も無数にあって当然かと。

SPA、置屋と巡って、最後は得意の?出会い系です。


といっても時計は深夜1時。ジャカルタならば「夜はまだこれから」の雰囲気もあるのですが、バンドゥンではもうタクシーさえまばらです。

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援助希望娘の集まるBARは、Jl. Bragaにあります。


23~24時くらいには道待娘(立ちんぼ)もいるとの情報でしたが、25時では遅すぎたのか、路傍にらしき人影は皆無・・・

まだ開いていた出会いのSPOT【North Sea】に行ってみましたが、すでに?客もまばら。

ファランが数名、奥で飲んでいて入口付近には、らしき尾根遺産が3名。(売れ残りか?)

ビールをオーダーしてカウンターに腰掛けると、案の定、尾根遺産から声をかけてきました。

地元産の巨乳ちゃんでしたが、ショートの言い値が50万。


インドネシアでは「言い値の半値」が適正価格だったりするので、本気で値切ればもう少し安くはなったのでしょうが、(さっき置屋で、その半値で遊んできたとは言えず)

今日は到着したばかりで疲れたから、と放流。


他に2軒覗いてみましたが、平日だからか既に終了モードでした。


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ちなみにジャカルタから特急ARGO PARAHYANGAN 号で片道3時間半です。


他に目的があるなら(温泉とか)一興かもしれませんが、夜遊び目的でわざわざバンドゥンまで足を伸ばす価値はなさそうですね。


≪take off 様のコメント≫


こんにちは。バンドンで50万ですか、高いですね。


でもブロックMだと200万なんてほざいたこと言ってくる子たちがいるので、たちが悪いです。


インドネシアのローカルワーカーの月給は7,8千円程度なので、いかにぼったくりかわかります。


僕はよくカラワチ韓国街のお店に行ってましたが、よく帰りに女の子が一緒に連れていってと言ってましたが、よほど生活が苦しいのかなといつも思っていました。


それからどうも苦手になってしまいました。あの懇願するような目で見られたら切なくなってしまって。


まあやるだけでしたら問題ないんですが、5千円程度だともうマレーシアあたりと変わらないでしょうね。


よくマラッカのSPAで150~180RMで中華、ローカルの娘たちと遊びましたので・・・・。

しまいには終わったあとに一緒にマコタパレードで寿司を食べに行ったりしていました。

ではでは。

SPAがダメなら別のジャンルを攻めるしかありません。ということでバンドゥンの置屋探索に切り替えました。


結果として、これは大当たり!!

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バンドゥンの置屋群はネオンも看板も無く、ツーリストが自力で発見することは至難です。

大きな通りにいる客引きに案内してもらい、街灯もない真っ暗な細い路地を、3~4分歩いて到着です。

≪注:後日判明したのですが、別のわかりやすい入口もありました。≫

路地の写真は翌朝再度出向いて撮影したのですが、置屋といっても外見は民家ですので、昨夜の家がどれなのかわかりませんでした。

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中に入ると、20歳前後の尾根遺産が9名。


年増ジャワばかりのSPAとは段違いのハイ=レベル!!


産地を確認したら「ジャワとスンダだ」と。よ~やくスンダちゃんと遊べるSPOT発見です。

次に「誰か英語を話せる娘はいる?」と聞いたら、尾根遺産の一人がそれをインドネシア語で皆に聞いてくれました。


「通訳できるくらいなんだから、キミにするよ」と即決。

2階にはいくつか部屋があり、広さは3畳程度。写真のベッドがスペースのほとんどを占め、あとはシャワー室です。

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バリ島サヌールの置屋尾根遺産もそうでしたが、ここでもすぐにプレイ開始ではなく、飲み物を頼んでまったり世間話?というかアイドリング・トークする余裕があります。


「英語はどこで習ったの?」と聞いたら「ちゃんと学校に行っていたのよ」と。

学校にも行けず、身売りされてしまう尾根遺産も珍しくないインドネシアですから、この娘はまだ恵まれていた方でしょう。


当然わたし好みの「小柄・細身・Cカップ前後」ですが、ここでも尾根遺産は「ワタシ、おっぱい小さいから・・・」と言いました。


そうは言っても、こんなですよ!

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弾力もバッチリで揉み応え満点です。


こんなスグレモノを持ちながら、「小さい」と恥じらうところがインドネシアならでは。

ドーピングしていたので、いつも以上の『イッたぞ~!』感。尾根遺産も「キモチよかった!」と。

それで「今夜はもう仕事は終わりなんだけど、ロングで貴方のホテルに行く?」とお誘いがありましたが、「いくら?」と聞いても「知らない」と。


ということは、店に内緒で来るということなのか???


しかしたった1泊のバンドゥン滞在。

まだ他にも行ってみたい場所があるので、そのままバイバイです。


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この界隈の置屋群は全部で9軒あるそうです。営業時間は13時から25時。

お遊び代は20万ルピア、プラス部屋代35,000Rp。


画像の尾根遺産と1回戦20万なら、多少ヤリ部屋がボロくても、と思いませんか?


ちなみにシャワー室も、シャワーではなくホースで洗います。そう、アジア各地のトイレによくある、あのホースと同じやつです。(苦笑

≪後記≫
この場所は置屋街サリテムの一角だと後で判明。しかしサリテムのメイン・エリアではありませんでした。

事前の情報収集で、バンドゥンにあるSPAの店名をリストアップ。


まず人気店だというDELTAを覗いてみました。DELTAはチェーン店で、ジャカルタにも数軒あります。


バンドゥンでは駅の西、ここだけ異空間のようなショッピング・モール、パスカル・ハイパー・スクウェア内にあります。

*周辺の町並みは薄汚れた印象で、とてもリゾート都市とは、、、
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平日の夜8時過ぎに行きました。


受付は高級感に溢れ、美人受付嬢にいろいろ尋ねようとしたのですが、人気を裏付けるように次々と客が入店してくるので、話が全く進みません。


たった1泊の限られた調査時間、無駄に出来ないので退出。

基本のマッサージは情報によると3時間で35万ルピアと相当高めですが、これだけ払えばジャグジーやサウナでくつろげます。


本番は難しいようですが、手コキやフェラは交渉次第とか。でも人気店なので、交渉してもそれほど安く済まないのでは? と予想します。(注:後述)


35万払えば、他の店なら充分1回戦できますから、くつろぐ目的ではない私には不向きな店ですね。

その辺の普通のマッサージ店なら、90分5万Rp程度で受けられます。
≪注:2010年の話です≫

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ハイパー・スクウェアの前でたむろっていたタクシー運転手たちに『ジキジキ可能なSPAはどこだ?』と尋ねたら、2軒デキるSPAを知っている、と。

よし、そこへ行ってくれっ!


市内中心部から西へ10分ほど走り、1軒目「ガルダジャヤ」?に到着。事前情報のリストにない店です。


マッサージ(基本料)が6万。スタッフの写真が40枚前後ありました。


しか~~し、どの尾根遺産も“バンドゥン美人”とは程遠いレベル。20代後半、巨乳だけどメタボチック。


「この娘たちはスンダ人か?」と確認したら、全部ジャワ人だと。


だったらわざわざバンドゥンで、このレベルと遊ぶ必要はないので速攻で退出。


2軒目は中心部の北側、シティ・スクウェア・コンプレックス内の「O-Zone」という店。


スタンダードの部屋でのマッサージは14万。尾根遺産は写真もなく、名前だけのリストから選べ、と。(怒)


受付にいた3人がみな美形だったので、少しは期待できるかな?と運を天に任せて適当に指名、奥に通されました。


あぁ、この形態は・・・「クアラルンプールの穴場SPA」と同じだぁ~ (厭な予感!)


細長い大部屋をパーテーションで仕切り、カーテンで隠すスタイル。


そして悪夢ふたたび...やってきた尾根遺産は、パワーだけはありそうなメタボ巨乳嬢。愛想は良いものの、やはりスンダではなくジャワ人。


今回はスペシャルのお誘いを断固拒絶し、不満そうな尾根遺産を尻目に退散。

何度も通っていろんな尾根遺産を指名していれば、当たりを引くこともあるのかもしれませんが、旅行者には無理な話です。


翌日ジャカルタでお会いした在住の達人様によれば、地元の性風俗で働くのは【顔バレ】が怖いだろうから、離れた土地で働くのではないかと。


だからバリやバタム、ジャカルタのほうが美形スンダと遊べるわけですねぇ。


しかし、このままではナイトウォーカーの名が廃る!!

たった一夜のバンドゥン探査は、まだまだ続きます。


≪んげ 様のコメント≫

いつも拝見させていただいてます。

DELTAは1セッション45分で2セッションから。3セッションのセットで手コキ付だったと記憶しています。 (注:そのとおりでした)


部屋の入り口がカーテンなお店は、あまり交渉しても本番行為になるのはむずかしそうですね。 大抵ドアになってるお店は最初から本番ありか・・・・(笑


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