◎ジョグジャ到着の晩に

今回のジョグジャカルタ滞在は、日程等の都合で僅か2泊のみ。

Sragenに向かうなら、ソロ(スラカルタ)泊の方がベターかな?とも考えましたが「ソロの夜遊びは壊滅的状態」だと、どこかのサイトで以前読んだので断念。


インドネシア情報局さんの記事にも「ジョグジャカルタから車で2,3時間」とあったし、到着した晩に夜遊び調査に使ったタクシーも「多分3時間、いや2時間もあれば着く」と。


だったら明日、レンタカーで充分行けるな、と。

いよいよ、伝説の舞台に迫る日が来たぞ、と。
20170504_103337

◎見込みどおりにならず

翌朝、投宿先のフロントでレンタカー料金を確認。

・6時間 ⇒ 400,000Rp

・10時間 ⇒ 550,000Rp


余裕を見て片道3時間としても6時間じゃ、往復するだけになりそう。

だったら10時間にしておいて、もしSragenを早く切り上げる事態になったらカラオケ村タガルジョ探索という手もあるぞ、と。


できるなら夜遅い時間帯にSragenに行きたかったところではあれど、レンタカーが10時間で借りられたのは朝8時から夕方6時まで。

大急ぎで支度を済ませ、運転手を待ちます。やって来たのは、推定30代の好青年。英語も少しですができました。


しかし私がSragenの場所を地図で示すと、「ツゥングー、ミスター」(ちょっと待って)と言ってフロントに走っていき、私もそこに呼ばれます。


「お客様、10時間55万Rpはジョグジャ内限定です」

「ソロの先まで行くなら80万Rpです」と。


おぉい、さっき地図を見せて「此処に行きたい」ってアンタに説明したでしょうに!!!(怒

◎運転手も知っていた

ジョグジャカルタ滞在は翌朝まで。この機会を逃したら、Sragen探索のチャンスは人生で2度と無いかもしれない。。。ということで渋々、80万Rpを承諾し、車内へ。


かなり不機嫌で、沈黙を続けた私。

でも道中は長いわけで、運転手と2人きりだし、打ち解けるためにも、と例の伝説を話してみたら「ワタシもその話は知っていますよ」と。


それからしばらく、現地語9割超英語1割未満で彼がいろいろ説明してくれたのですが、私のインドネシア語の力量では意味不明。


ただ、この2つの英単語はハッキリ言いました。

「デビル」 と 「マジック」 です。


(つづく)