アジアの尾根遺産【インドネシア分室】

ブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、インドネシア関連記事だけを移転させました。ただしバリ島とジャカルタは除きます。

オトコの夜遊びガイド「東中部ジャワ編」の販売を中止してから、すでに1年半ほど経過いたしました。


かつて予告しましたとおり、これからいくつかスマラン情報をブログ公開して参ります。

ただし2013年4月時点の情報です。

今日はまず、スマランで最も遊びやすかった、置屋ホテル「リンジャニ Rinjani」です。

リンジャニ

スマランのランドマークであるシンパン・リマから南西、丘陵地帯にあります。


アゴダで検索できない、おそらく中華系のホテルです。でも有名なようで、タクシーに「リンジャニ・ホテル」だけで通じました。(他の運転手も知っていました)


もっと怪しげな建物を想像していましたが、意外な高級感でびっくり。一般宿泊の他、ShintaというSPAと、カラオケが併設され、SPAの看板は小さく、夜間は目立ちません。

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SPA入るとすぐ、奥の金魚鉢に案内されます。お客の目線の高さにだけ、透明なラインが入ったタイプ。向こうからお客の顔はみえないので、このタイプは恥ずかしさが無いです。


平日夜9時頃で、水槽内には11名。ロビーに先客が5名。稼働中の娘を入れたら15名くらいの出勤でしょう。


このSPAは何と、朝の9時から営業します。夜は23時まで。
娘たちは2シフト制で、早番・遅番は週毎に交替するそうですから、在籍は30名前後、という計算に。


第一印象で22番がいいな、と感じましたが、横で英語可のマネージャーが「20番がいいぞ」と。理由を尋ねたら「子供を産んでいないから」だそう。


他に食指の動く娘はいなかったので、ここは彼の言葉を信じて20番を指名。受付で43万Rpを払います。これは部屋代・マッサージ代・本番代すべてコミコミです。


部屋の大きさは2種類あって、43万は標準タイプ。

尾根遺産は26歳。地元娘で、ちょっとポチャ気味。

幸いなことに英語が普通に話せました。
この仕事は1年前からで、その前は別のホテルで働いていたから話せる、と。


お互い全裸になりシャワー。集中的に股間を洗ってくれます。


ベッドに移り、うつ伏せになっていたら「先にHして、残り時間でマッサージにしましょう」と。ここは娘の流れに任せ、どんなサービスか受け身で待ちます。


ボディ舐めから生フェラへ。特別すごい技巧はありませんが、丁寧さは伝わります。


最初は騎乗位から。「動き方は上手くないなぁ」と思っていたら、急にギア・チェンジ。


おっぱいを揉みたくて腕を伸ばそうとしますが、彼女が私の両腕を押えつけているので、ままなりません。お客の自由にはさせない模様。


上下交替してもらい、自分のペースで抜き差し。


それまで無反応だった彼女でしたが、回転運動を加えた途端「Oh…Oh, Honey! …Oh…Oh…Honey, oh!」と、まるで白人AVのような嬌声。
まぁ演技かもしれませんが。

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対戦を終えてからのマッサージは、それほど技術はなし。両腿をクリームで。あとは背中を足踏みマッサージ。時短はありませんでした。


部屋を出る直前、言いづらそうに「あのね、これまでの大勢のお客さんが、ちょっとだけおカネ、くれたのね・・・」と。


チップの催促も、これくらい控え目なら気持ちいいですね。しかも5万Rpで満面の笑顔に。


顧客の多くは中国系で、白人も多いそうです。

私見を申し上げますと、少なくともまだこれから数年は、インドネシア風俗においては全体的に【逆風】が続くと考えております。


その【発生源】は、ドリーを筆頭とする置屋街を軒並み閉鎖に追い込んでしまった、スラバヤの女性市長トリ・ リスマハリニ氏。


今年のバレンタインにも、その【堅物ぶり】を遺憾なく?発揮したのは既報のとおりです。


フォーチュン誌が毎年選定する「世界のもっとも偉大なリーダー50名」の2015版にも選ばれてしまいました。


この影響で、他の街でも首長が同様の動きに出る可能性があるかと。


マカッサルがそうなのか、は存じませんが、政治家は票になりそうな【匂い】に敏感ですからね。


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一方で、西欧に目を向けてみますと、飾り窓(画像)で有名なアムステルダムでは、売春婦も立派な【職業】である、ということでソッチ系の博物館ができたそうです。


スイスでは市が主導して、道待娘に仕事場を提供する【ドライブスルー置屋】が登場しましたね。


風俗を取り締まるのではなく、必要な存在として認め、アングラ化しないように行政が監理する。


こういう方向性がアジアまで波及してくるのは、まだまだ当分先になるでしょうから、冒頭で「少なくともまだこれから数年は」と書いた次第です。


≪だるまわんさ様のコメント≫

逆風ではなく追い風では?


インドネシアの風俗自体は大きくは変わらないでしょう。ただし古くから残されてきた、いわゆる置屋の密集地帯(lokarisasi)のようなものはどんどん減ると思います。

衛生的にもそうですが、それがあっても良い結果を生まないのでそこについては消え行く運命でしょうが、性風俗店は消えずにこれからも増えるでしょうし、またそれ以外にも法に縛られない自由な営業も確実に増えているので、劣悪な環境や様々な危険をはらみながら遊ぶよりは、むしろ我々にとっても喜ばしい事ではないかと思います。

ある意味、インドネシアも普通の国になりつつあるのですよ。

今回はブカシでのお話。

チビトンの置屋街TBに、S様とジョイントするためブカシに宿泊。
昼間、時間潰しを兼ねて、エロSPAに再訪しました。


前回、尾根遺産が電話番号をくれて、「明後日は非番だから、営業開始時間の前に此処に会いに来て!」と言ってくれたのに、チカランへの移動日で、結果すっぽかしてしまったのです。


再会を喜んでくれるか?それとも怒られるか?
そもそもブカシはコスパが悪いのに、その価値があるのか?


けっこう躊躇して、葛藤して、いざ出掛けてみたら、目の前にいた中国人の2人組に、彼女は指名されてしまいました。


「90分、待ちますか?」 「はい!」 と一度は答えたものの、そうするとS様との待ち合わせに遅れそう。
これはきっと、≪会うのは止めろ≫というお告げなのでしょう。

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*ブカシ駅は長蛇の列

気を取り直して、受付嬢に要望を伝えます。
「小柄で、気立てのいい娘をお願い!」


待つことしばし。通されたVIPルームの前で待っていたのは、中肉中背ながら、推定Fカップの巨乳ちゃん。
制服からこぼれて見えている谷間の、その深さと白さときたら・・・・・


お顔もなかなかの美形だし、こんな尾根遺産がトラベルあたりにいたら、邦人客の指名が殺到しそう。


うつ伏せでのマッサージがひと通り終わって、仰向けになった私の大腿部を自分の太股に乗せて浮かせ、何も言わないまま竿を刺激し始める巨乳ちゃん。普通はここで、オプション価格の交渉なんだけど???


単純な上下運動ではなくて、袋も含めての刺激はテクもなかなか。
しかし、それだけでフィニッシュは難しいので、


「オッパイ、触らせてよ!」
「ダメ!」
「いくら?」
「50万Rp」
「50万で、全部脱いでくれる?」
「違う!脱がないけど触るなら50万」


そりゃあ、いくら何でも高いっしょ?
上半身を起こして、シゴかれながら懇願するも、ディスカウントに応じてくれません。


尾根遺産のテクでロッドはいきり立っているのに、すぐ目の前の美味しそうな谷間に、触れもしないなんて。


この【おあずけ】プレイ、けっこう効きました。


ボレ~~!!(いいでしょ?) と言いながら、谷間に人差し指の先っぽを差し入れた瞬間、イッてしまいました (恥


結局チップは「あなた次第よ」としか言わないので、前回の嬢と同額の30万にしました。あの娘は脱いで、揉ませても舐めさせてもくれたのになぁ~


ちなみに、ここよりもオススメのSPAを翌日、開拓しました。

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